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Google Goggles


・Google Goggles

 カメラで写した画像を認識してそこになにが写ってるか調べることのできるアプリです。つまり画像で検索できるサーチエンジンです。また文章をカメラで写すことでテキストとして取り込むことのできる機能や、ワインのラベルから詳しい情報を得る機能もついてます。
 主に名前がわからないものを調べるときに役に立ち、また文字を打つ手間を省略することができます。

 画像認識型ARのネックである膨大なデータ量(何故なら対象物ひとつひとつをデータベース化していかないとちゃんと画像認識して検索することができないから)をグーグルが担うことで対応し可能にするかも知れないアプリです。


HomePage
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tag : アプリ

junaio

 
 junaioとはiPhoneとAndroidで無料配信されているアプリケーションです。

 GPSなどを利用するセンサー型のARコンテンツと、画像認識によるマーカー型のARコンテンツも利用することができます。

 またAPIが公開されており、junaio向けのARコンテンツを作成し配信することができます。

 ニュース、文化、買い物、ゲーム、旅行、食品といったカテゴリーごとにコンテンツをまとめた「チャネル」を使い、表示するコンテンツを切り替えられます。日本専用チャネルの第1弾として、近くの駅を検索でき「Heartrails Express」が用意されてます。また、気に入ったコンテンツなどを自分用のチャネルに設定し、チャネルを友人と共有するといったこともできます。

 ARコンテンツのプラットフォームを目指してる感じがします。ただまだコンテンツは充実してなさそうです。それにjunaioのコンテンツが充実するようになるには、junaioでコンテンツを作成するメリットが不明瞭な気がします。そもそもあんまりメリットがないかも知れない。

 アプリは日本語版があってもHomePageは日本語版がないのが残念です。まだ日本で浸透するには時間がかかりそうです。


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tag : アプリ

ヘッドマウントディスプレイ

 
 ARといえば電脳コイルにでてくるようなヘッドマウントディスプレイですよね。なので今回はHMDについて調べてみました。
 
 HMDってこんなにもうでてるんすね。

 販売
 
 他にも


 HMDの種類も色々あるようなので、紹介します。

 ・HMDの種類

 ディスプレイ方式

・(非透過)ヘッドマウントディスプレイ

 装着すると外の様子を見ることはできず、完全に別の世界にいるかのようになる。外の様子が見えないため利用者の安全に配慮する必要がある。

・ビデオ透過ヘッドマウントディスプレイ(ビデオシースルー、Video See-Through)

 ヘッドアップディスプレイの一種でもある。装着すると外の様子を見ることはできないが、ディスプレイに外の様子が映し出されているので、利用者は安全に移動することができる。ただしこの場合、ディスプレイ装置だけでなくビデオカメラも装着する必要がある。

・光学透過ヘッドマウントディスプレイ(光学シースルー、Optical See-Through)

 ヘッドアップディスプレイの一種でもある。ディスプレイ装置はハーフミラーでできており外の様子が見える。片目のみにディスプレイ装置がついているものもある。また近年ではホログラフィック素子を用いたディスプレイも開発されており、まさに眼鏡のレンズのような近距離に配置された導光板に映像を投影し、SFで描かれるような「映像が映る眼鏡」を実現化することも可能となっている。光学多層膜のハーフミラーを用いると、必要な情報のみ表示板の表面に表示しながら外の様子をシースルーで見ることが可能となる。

投影方式

・(虚像投影)ヘッドマウントディスプレイ

 ハーフミラー等を利用することにより虚像を形成し、映像を観察できるようにするもの。

・網膜投影ヘッドマウントディスプレイ

 目の水晶体を利用して網膜に直接結像させるもの。利用者が近視や遠視等でも鮮明な像を見ることができる。ただ、眼球運動に左右されるため実装が非常に難しい。



 最新のHMDがどんなんなのか記事を紹介します。


 記事

 記事2







 今のとこ電脳メガネみたいな現実世界と重ね合わせるようなタイプ(透過型)は一般市場にはあんまりないみたいです。

 ただこんなのはあるみたいです。

 記事3
 
 こんなのも。 

 記事4 HomePage

 これならでかいのも気にならないし、今現在できる現実的なARの利用をしたHMDって感じがします。

 HMDの種類の説明でもでてきたヘッドアップディスプレイ(HUD)も調べてみました。身に付けてないタイプが一般的みたいです。

 たとえばこんなの。

 記事5

 車のフロントガラスを画面にして使うってのはいいですよね。これとカーナビが合体すれば矢印で誘導なんかもできて、便利な気がします。

 

 ちなみに、HMDの関連の研究として暦本教授が、眼の動きをキャプチャし自分が見た方向のみの情報を得て自分の欲しい情報だけを得ることのできるAided Eyesという技術の研究をしています。
 
暦本教授の記事

Lab(英語)


 
 デバイスの向上はちゃくちゃくと進んでるみたいです。なので、それと同時に世界基準のコンテンツの展開とサービスも必要になってくる気がします。

 未来が楽しみです。

tag : 技術

GnG


 GnG(ゲットアンドゴー)とは、雑誌や看板、店舗などリアルな物体に表示されたCyberCode (2次元マーカーの一種)をカメラでかざすことにより、対応するコンテンツを取得することのできるARアプリケーションサービスです。

 暦本さん(AR技術の東大教授)が技術顧問をしてる、Koozytという会社でつくられています。
 
 Koozytでは、PlaceEngineという無線LANを使って現在地を測定するという技術の開発をしています。無線LANは街の中に無数に存在すため、GPSでは位置測定のできない屋内や地下などでも、建物の何階にいるのか、どの部屋にいるのかという情報が取得できます。

 技術面でも今後の動向を注目したい会社のひとつです。

 GnGだけでなく他のアプリも開発してます。

『とーはくナビ』Koozyt企画開発



HomePage

QCAR

 
QCARとはQualcommが無料で提供している、Android向けのARソフトウェア開発キット(SDK)です。

 特徴としては、既存のセンサー型やマーカー型ARに比べてグラフィックが実世界のオブジェクトにしっかりと固定されてるように表現されるところです。また、印刷メディアやシンプルな3Dオブジェクト(製品パッケージ用の箱など)で日常的に目にする画像の拡張が可能です。 さらに、実世界のオブジェクトの表面をタッチするだけでARアプリケーションと対話できる機能のサポートもしてます。
 
 クアルコムのビジネス開発担当ディレクタを務めるJay Wright(ジェイ・ライト)は次のように述べています。「クアルコムは、開発者が実世界で使用するインタラクティブな3Dコンテンツを開発する支援をします。 クアルコムAR SDKの無償リリースにより、すべての開発者は革新的なアプリケーションとサービスの開発に今すぐ着手できるようになります。」と。
 
 また、ゲームとインタラクティブメディアの開発を目的とした「Qualcomm Augmented Reality Game Studio」(クアルコムARゲームスタジオ)の設立に向け、AR技術の研究で知られるジョージア工科大学と提携することも発表しています。
 
 QCARで、より現実世界と仮想世界が違和感なく融合できる気がします。今後広まるのはもしかしたら、ARToolKitではなくこっちなのかも。
 


QCARで作られたゲーム




 ここからQCARのSDKはダウンロードできます。Qualcomm

tag : 技術

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